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昨日よりほんの少し

今日が昨日より少しだけ良い日でありますように

とにかく狭い私のキッチン。
置き場所の確保に悩み、半年間トースターを使わない生活を
してきたものの、、、
やっぱり、「焼き立てのトーストやお餅を食べたい!」
今更感はあれど、ニトリでお手頃なトースターを購入しました。
(電子レンジにトースター機能はあるけれど、併用すると、汚れと掃除が、、、)

電子レンジのうえに置いていた、お皿やざる、ラップの類を整理して
トースターを置いたのはいいけれど(置けるのはココのみ)
やっぱ位置がちょっと高い、、、
トースターの取っ手には手が届くんだけど
トーストが焼けているかどうかが見えないという(;・∀・)

うう~ん、、、
ワゴンを置くと通路を塞ぐし、
流し台の横は10㎝ほどの隙間しか無いし
でもやっぱりトースターは置きたいし。
なんとか工夫しなければ(-_-;)


縦に置くしかないキッチン(-_-)

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先日のセンター試験も無事に終わり、受験生はこれからが本番。
長女、次女、三女と、三年ごとにやってくるこの試験に、
当人ならず親までも、神経ピリピリ、胃の痛~~い思いをしたことも、
今では懐かしい思い出です。


センター試験といえば、試験当日の朝、
大雪で列車事故に巻き込まれた受験生を、JRと警察の神対応で
パトカーに乗せ、試験場まで無事送り届けたという
心あたたまる出来事が北海道でありました。

人生を左右する試験、、、などと言うと、
「なにを大げさな」と苦い顔をするかたもきっとおられるでしょうが、
受験生を持ったことのある親なら、この試験がどれだけ大きな意味を
持つものかは、語らずとも明白。

試験場まで送られたこの4人の受験生は、
苦しかった受験の思い出ともに、この時自分たちを助けてくれた
大人達の対応をおそらく忘れることはないでしょう。

ただ、残念なのは、このJRと警察の対応に、
『本来の業務ではない』『税金の無駄使いではないか』と
苦情を寄せた人たちがいたこと。
救急車をタクシー代わりに使う不届き者とは、わけが違うでしょうに。
なんと心の狭い意見でしょうか。

どんな時でも、いちゃもんつけるひとは世の中にいるけれど
ほんま、世知辛い世の中やなあ(-_-)

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先日、アメリカのゴールデングローブ賞授賞式で、
ハリウッド女優や男優などが、黒の衣装を着て、
女性へのセクハラ行為に抗議したというニュースがありました。

昨秋、ひとりの女優の告発によって、
ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラ疑惑が表面化したこと。
それを受けての行動だったようです。

授賞式には、好きな俳優さんも何人かいたし、
彼らの出演する映画もいくつか見ましたが、
どう表現したらよいのか、、、
黒の衣装で勢ぞろいした彼らを見て、何故か「拍手」を送る気持ちにはなれなくて。

性的暴力やセクハラが許されないのは当たり前のこと。
彼らの行動は正義感に基づくもので、それ自体は何も間違っていません。
でも、肩や胸の大きくあいたドレスを着た彼らからは、
真の意味で、女性を擁護する姿勢は感じられず、どちらかというと、
今回の騒動に便乗したパフォーマンスのようにしか、見えませんでした。

そんな中、女優のカトリーヌ・ドヌーブさんを代表とする
フランス人女性100人による寄稿記事が、今回のセクハラ告発キャンペーン
(#Metoo「私も」運動)について、一石を投じました。
その寄稿文の中に、
『(ハリウッドで起こっていることは)いわゆる公益という名の下に、
女性の保護や解放の議論によって、
女性を永遠の被害者の立場に
縛り付けるもの』という一節があります。

賛否両論あることは承知のうえで、私には、彼女らの言わんとすることが
理解できるように思います。

正義もいき過ぎると、正義で無くなってしまう。
いき過ぎた活動が、また別の精神的暴力を生む。
片方が被害者を名乗るとき、もう片方は必ず加害者になってしまう。

ドヌーブさんらの発言は、それを危惧したものであったのでは、、、と。

世の流れに逆らえない風潮や、別の見方や意見を認めようとしない風潮。
黒の衣装を見た時に感じたあの違和感は、ひょっとしたら、
そんなところにあったのかもしれません。

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昔読んでいた小学館の雑誌、『小学6年生』や『中一時代』(懐かし)の
表紙や巻頭ページに、デビュー間もない彼女の写真が載っていたのは
もう35年も前のこと。
同じ年齢とは思えない大人びた容貌と、ミニスカートから伸びた長い脚に
羨望と憧れと、ちょっとばかりの嫉妬心も抱いたり(^^;

以来35年。
浮き沈みの激しい芸能界で、沈んでしまうこともなく
ずっと定位置で活躍してきた、浅野ゆう子さん。

以前お付き合いされていた男性が亡くなられ
最後を看取られたという話もありましたが、
今回一般男性と結婚されたというニュースを知り、
大人同士のこんな結婚のかたちも、とてもいいな♪と思いました。

良いことも悪いことも、悲しいことも辛いことも
経験してきたからこそ、57歳という年齢だからこそ、分かることがある。
人生の伴侶とか、パートナーという呼び方がしっくりくるのは
これくらいの年齢からなのかも、、、という気がします。

静かなる大人の結婚。
うん、やっぱり素敵ですemoji

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いつも読ませていただいているブログのブロガーさんから、
昨日、股関節手術を受けられた方の体験談を記した新聞記事を
送っていただきました。

その記事には、若い時から脚の不調に悩まれていた方が、
35歳という若さで、人工股関節手術を決意されるまでの気持ち。
当初は「なんとしても避けたい!」と思っていた手術を、
医師の『若いうちから脚を人工にすることは確かに辛いけれど
痛みから解放され生活の質をあげることは、決してマイナスではなく
これからの生活において、むしろプラスになることのほうが多いと思う』
という言葉で、どん底に沈んでいた心が、
杖無しで歩きたい、今までの歩けなかった自分を取り返したい、という
強く前向きなものに変わっていった、、、心の変化が綴られていました。

『杖無しで歩きたい』
『今までの歩けなかった自分を取り返したい』

記事を書かれた方よりも、ずっと年上の私ですが、その気持ちは同じです。
数年前まで、末の娘が高校に入る頃まで、パート先で忙しく歩き回り、
毎日をバタバタと動き回っていた自分。
同じことは出来なくていいから、せめてもう一度普通に、ただ普通に歩きたい。
その一念を叶えるために、高いハードルを越える決心をしました。

記事を送っていただいたブロガーさん。
お顔もお名前も分かりませんが、手術を決めた私の何か参考になれば、と
貴重な時間をさいていただいたのでした。
emojiありがとう〇〇〇さんm(__)m


ブログを始めてそろそろ一年。
その間には、「?」ということも、正直いくつかありましたが、
昨日は心から思いました。

『ブログをしていてよかった』emoji


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プロフィール

HN:
あんどーなつ
性別:
女性
自己紹介:
結婚を機に京都から東京へ。
2017年末娘の成人をもって、子育てもほぼ終了。
50代の後半がスタートしました。
現在、念願の(?)ひとり暮らしを満喫中。
右脚の変形性股関節症 温存中です。

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