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昨日よりほんの少し

今日が昨日より少しだけ良い日でありますように

東京・南青山に、児童相談所などの複合施設
<子ども家庭総合支援センター>を建設することに対して、
一部の住民の方たちが強く反対されているということを
朝の番組でとりあげていました。

住民説明会でのある反対意見
『3人の子供を意識の高いA小学校に入れたくて、
億の投資をして土地を買って、家を建てて住んでいる。
A小学校の方は、子供の習い事や塾もたくさんしていてレベルも高い。
もし、その子達がA小学校にいらっしゃるってなった時に、
とてもついてこられないし、辛い思いをされるのではないか」

なんじゃそれは、、、emoji
億の投資をして住んでいるのは、アンタの勝手。
お金の事情で、その子が辛い思いをするかどうかは
アンタの心配することじゃなかろうに。

要は、
<南青山は、おしゃれなお店が立ち並び、
住んでる人もお金持ち家庭が多いので、ブランドイメージもある。
そんなおしゃれでセレブな街に、訳アリ家庭の子供が、
街をウロウロするんじゃんねえ>ということ。

高級住宅地で、おしゃれな街に住んでいると、
自分達が特別な人間にでもなったような気になるのかな。
「税金払っているのに!」と叫んでいた人もいたけれど、
本当のお金持ち、、、本当の意味で裕福な人たちは、
そんな歪んだ特権意識を持たないものだと思います。

今、自分たちが問題なく生活できていても、いつなんどき
他者の支援が必要になることが起こるかもしれません。
明日のことは誰にも分からない。
そういう想像力を持つこともできないのでしょうか?
南青山の価値を下げているのはむしろ、そういう心の貧しい親たちだと。
アメリカの移民拒否問題よりも、ずっとタチが悪いぜ(-_-)

そこに住んでいない者が言うな、という意見もあるでしょうが、
建設に賛成の方も、いらっしゃるようですから、
さっさと建ててしまいましょう。
必要としている親子が、たくさんいるはずです。






☆拍手コメントをいただいた、にっちさんへ


児童関係のお仕事についておられるのですね。
尚のこと、今回の件には複雑な思いでおられることと思います。

本当に、保育園を作るとなれば近隣住民に「うるさい」と言われ、
なんと寛容さに欠けた世の中でしょうか。
訳のわからないブランドイメージにしがみついている親には
ろくな子育てはできないだろうと思います。




☆拍手コメントをいただいた、來海さんへ


私もくるみさんと同じく、「アホか」と思いました(笑
お金があっても、こんな心の貧しい親に育てられた子供は
気の毒です。

説明会に来ておられた父親の賛成意見には
『子を持つ親として、こんな理由(ブランド低下)で
反対したとは
とても言えない』
『建設に反対しているひとは、今まさに虐待を受けている子供の
虐待に加担しているのと同じ』というのもあったそうです。

激しく同意です。





拍手[10回]

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金曜日のドラマ『大恋愛』が終わってしまいました。

尚が自分で録画したビデオカメラを真司が見る場面。
浜辺で真司が小説を読み聞かせるうちに、尚の記憶が一瞬戻る場面。
ラストシーンになった、尚の満面の笑みの写真。

どの場面も絵画のように焼き付いて、
尚の人生は終わってしまったけれど、
<大恋愛~僕を忘れる君と>は、そのまま真司の小説のタイトルとなり、
尚の生きていた証は、ずっと生き続けていくんですね。

小学生になった息子に、真司が放り投げた黒酢はちみつドリンク。
尚の人生を受け継ぐ息子への、バトンのようにも見えました。

戸田恵梨香さんは、来年度のNHK朝ドラの主役にも決まったそう。
個人的に、それほど注目していた女優さんではありませんでしたが、
このドラマで改めて彼女の演技力を見直しました。
『コードブルー』でのドクター役が、また観たくなってきました(^^)


...............................................


昨日は、上の娘の誘いで、
渋谷のBnkamuraザ・ミュージアムというところまで、
【トレチャコフ美術館所蔵・ロマンチックロシア展】を
観に行って来ました。

昔から美術鑑賞は好きで、学生・社会人の頃は、
平安神宮の近くにある、京都市美術館や京都国立近代美術館に
よく行ったものでした。

久しぶりの美術館は、土曜日ということもあってか、
思ったよりたくさんの人が鑑賞に訪れていました。

展示室独特の静寂感は、私の″耳鳴り″には、
正直ちょっと辛い部分はありましたが、、、
滅多にないこんな機会。ゆっくり時間をかけて鑑賞し、
施設内のレストランで娘とランチ。

良い一日となりました(*´ω`)


 チェブラーシカがいます(^^)     ランチはロシア料理♪




拍手[5回]

朝9時過ぎ。
電話が鳴ったので、誰かな?と思ったら、
いつもお世話になっている、かかりつけの内科の先生からでした。

先生『ちょっとね、聞きたいことがあるから。
  今日は何時ごろ買い物に行く?
  買い物のついでにでも、ちょっと寄ってくれるかな」

引っ越ししたおかげで、先生のところへは徒歩3分ほどの距離ですが、
今週の月曜日に診察に行ったばかり。
「聞きたいことってなんだろう?」
「耳が治らないから、違う病院を紹介されるのかな?」
どんどん不安が膨らんで、それだけでもう動悸と耳鳴りが激しくなります。

恐る恐る、午前中の診察終了間際に行くと、
先生『急に呼び出してごめんね。
  改めて、ちょっと聞きたいことがあって』
いつものように、からだの事をいろいろ質問し、触診したあと、

先生『うん、そうね。よかった。やっぱり思った通りで安心した。
  というのはね、、、「腎」の部分にもし何かがあるとしたら、
  違うアプローチをしなきゃいけないと思って。
  それを確認したかったの。
  東洋で言う「腎」は、腎臓とは違うんだけれどね。
  あなたの耳鳴りを何とかしたくてね。
  でも、思った通り「腎」からくるものではない、ということが分かったから』

私『何を聞かれるんだろうと思ってドキドキして来ました』
先生『あなたのことだから、きっとそうじゃないかと思った(笑』

30年近くかかりつけの先生。お歳は多分70代。
私自身のことは勿論、家族のことも、よくご存知の先生です。

先生『今一番何が辛い?何がしんどい?』

私『ここを出るきかっけになった、2年半前のこと、、、
   2016年の3月のことが、やっぱり一番辛いです。
     真ん中の娘のことで、、、
  すべてのことが、あの時をきっかけに全部ひっくり返りました。
     何も起こらなければ、わざわざ引っ越しする必要も無かったのに。
  何度も電車に吸い込まれそうになりました。
  辛かったから、引っ越しして、上と下の娘と暮らして、一人になって、
  また元の街に戻って、その間に手術もして、、、
  たった2年半の間に、私ちょっと動き過ぎたなあって思います』

先生『その時は、そうするしかなかったんだから。
  悪いことって、一度に起きたりするからね。
  でも、手術して脚が良くなって、いいことだってちゃんとあったじゃない。
  (下の)娘さんの就職も決まって、来年は大学卒業して、
  親の役目ももう終わるし。
  短期間のあいだに、いろんなことが起こったことが、
  耳の不調の背景にあるのかもしれない。
  いろんなことが、うまく巡るようになったら、耳も良くなると思うから。
  ずっとこのまま治らないんじゃないかと、そんなこと思わないで。
 (電車に)吸い込まれたりしないでね。
  これからは、いいことだけを数えて、一緒に生きていきましょう』

耳鳴りは、ジージー、シャンシャン、ピーピーと
今日もとても辛いけど、なかなか治らないけれど、
ためらわずに、涙をこぼせる先生がおられるということは
私にとって、きっと幸せなことに違いありません。
だから、今日も明日も、頑張って生きていかなくちゃ(ノД`)・゜・。






☆拍手コメントをいただいた、にっちさんへ


>原因は不明だけど皆直前に忙しかったり、
ストレスのかかることが続いた後、それが落ち着いた頃に
発症しているケースがとても多いとのことでした。


そういうことが、やはりあるのですね、、、
ストレスのせいにすると、なんでも説明がついてしまうのが嫌で
その言葉を避けてきた私ですが(素直じゃなくて(~_~;)
突発性難聴は、心の状態と密接な関係があるということは、
間違いなさそうです。

生きてると本当にいろいろあります。
でも、生きていかなくちゃ、、、ですね(´-`*)




拍手[10回]

昨冬買って、ちょっとくたびれてきた、ユニクロのフリースジャケット。
袖の部分を肩山のところで切って、
レッグウオーマー(もどき)にしてみました。

カーブのところを上にして履き、
余った部分は内側に折り込んでしまえば、袖だとわかりません。
多分、、、^^;

ちょっと貧乏くさいけど、
部屋の中だけで、外につけていくわけではないので、これで充分。
軽くてと~っても暖かいです(*^^*)

これに靴下と、この前買ったルームシューズを履けば、
冬の足元は、ほぼ?安心かなemoji

 
肩山の縫い目ギリギリで切ると、ほどけてきにくいです(^^)






☆拍手コメントをいただいた、來海さんへ


生活感たっぷりで、お恥ずかしいです(^^ゞ
捨てる前に、もうひと働きしてもらおうかな、と(^^;





拍手[6回]

昨夜9時~フジテレビ放送のドラマ
『僕らは奇跡でできている』が終わりました。

先週のお話で、樫野木先生(要潤)に
「迷惑!」「悪影響!」「ここから消えて欲しい!」と
と、強烈な言葉を浴びせられてしまった相河先生(高橋一生)。

八つ当たりで理不尽とも言える言葉を放った樫野木先生に、
鮫島先生(小林薫)は諭します。
『誰かのせいにしておけば、向き合わずに済むことがあるんじゃないの?』

誰かのせいにしておけば
何かのせいにしておけば
向き合わずに済むことがある、、、

振り返ると、自分の胸にもチクリと刺さるものがあります。

大学をやめると決めた相河先生は、ある目的のために
ロシア語の勉強、水泳、後回しにしていた歯の治療を始めます。
その目的とは、、、

空気読めない・人の話を聞けない・時間を守れない。
周囲から変わり者という目で見られ、
自身も生きにくい人生を送ってきたひとりの大学講師が、
周りのひとを今より少し幸せにしていく。
誰もが心に持つ「生きにくさ」の部分に焦点をあてて
一歩前に踏み出すきっかけを与えてくれる、心とからだに優しいドラマでした。

そうそう、ドラマの最後にこんなテロップが。
Спасибо スパシーバ!
ロシア語で「ありがとう」の意味だそう。
こちらこそあたたかいドラマをありがとうemoji




拍手[2回]

プロフィール

HN:
あんどーなつ
性別:
女性
自己紹介:
大阪生まれの京都育ち。
結婚を機に京都から東京へ。娘が3人。
現在、念願の?ひとり暮らしを満喫中♪
自分時間を大切にしながら、コンパクトな暮らしを心がけています。
※約6年間、右脚・変形性股関節症を温存中でしたが、2018年5月末に全置換手術をしました。

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