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昨日よりほんの少し

今日が昨日より少しだけ良い日でありますように

昨日の朝、食堂に向かう途中のテレビで大阪の地震を知り、
思わず足をとめました。

まさか、大阪であんな大きな地震が起こるとは、、、emoji
神戸の震災の記憶が思わず蘇ってきました。
生まれた「東淀川区」や、結婚まで過ごした「京都伏見区」などの文字が
ニュースのテロップに流れると、辛くなります。

先日、新幹線車内で起こった、なんとも悲惨な事件も、
入院中に知りました。

自宅を離れ、入院という異空間に来てから三週間ちょっと。
私が今いるのは、管理された時間の中でしか過ごせない非日常の世界です。
でも、病室の窓の向こうには、保育園に子供を送っていく父親の姿や
ランニングする人の姿などが見え、あたりまえの日常が流れています。

三度の病院食にもいい加減飽きて、ごく普通のものが食べたいと願う私に
大阪の地震のニュースは、自分がついこの前までいた
日常の一端を見せてくれました。

明日何が起きるか分からない、不安や怖さはあるけれど、
生きている以上、それはどこにいたってきっと同じ。

そろそろ私も、その日常に戻らなければ。


リハビリテーションセンターの病室から



☆拍手コメントをいただいた、monちゃんさんへ


そうなんです。
パジャマのレンタルも何も無いので、
自分で洗濯しなければならないんです。
(乾燥機がまた乾きにくいという、、、(-_-;)
なので、monちゃんさんのその「難癖」
正解だったと
私は思いますよ(^^;

マンチカンの男の子ですか♪ 可愛いでしょうね♪
脚が良くなられたことで、また新たな生活の楽しみが出来ましたね(*^^*)




拍手[1回]

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土曜・日曜と、書きたいことがイロイロあったのに
利用している*忍者ブログ*のサーバー不具合とやらで
まるまる二日間管理画面に入ることができず、、、

........................................

入院すると、他院で処方された薬など、持参した薬は、
一旦全部看護士さんに預けることになっています。
患者さんが今、どんな治療でどんな薬を飲んでいるのかを確認し
薬同士の飲み合わせや、誤飲を防ぐなど、患者を守るために
病院が薬を管理する理由は理解できます。

日赤では、一旦全部預けた後、薬の内容を薬剤師が確認し
そのあと「ご自分で管理してください」ということで
″耳鳴り″の漢方薬と睡眠導入剤は、自宅にいた時と同様に、
手元に置いていました。

このリハビリテーション病院では、それは一切できません。
錠剤などは、それぞれ別の子袋に詰め替えられ、
食前・食後のテーブル(場所は決められています)に、
ネームバンドで名前を確認してから置かれます。
確かに飲んだということを確認するために、飲んだ空袋もすぐに回収されます。
高齢の方が比較的多いこと、股関節疾患だけでなく、
脳血管・脳神経障害などの患者さんもおられるので、
飲み忘れ、誤飲を防ぐという意味では徹底しています。
(飲み終わるまで、そばで監視されるのは本当に嫌ですがemoji

ところが、、、
看護士さん同士の引継ぎの悪さが一番の原因だと思うのですが、
初日にあれほど説明したにも関わらず、
就寝時間地近くになっても、睡眠導入剤を持ってきてもらえないことが
入院して七日間のあいだに、三回ありました。

その三回目でのこと。
ナースステーションに「すみません。〇〇ですけど眠剤ください」と
言いに行った時の私は、自分でもそれと分かるほど、
ウンザリした顔をしていたと思います。
そして、「え?なに?毎晩飲んでるんでしたっけ?
ちょっと待ってください。調べて部屋までお持ちしますね~」と
まるで今初めて聞いたというような看護士さんの反応に、
とうとう私キレemojiちゃったんです。

*この薬を、どういう経緯で飲むことになったのか
*本来は飲まずに眠れるのが一番良いことは分かっているけれども
 “耳鳴り″が治らない以上、この薬が今の自分にとって
 睡眠を確保するための大事なものであること
*手術入院の前に、信頼しているかかりつけ医に、入院日数を見込んで
 処方されたものであること
*看護士によっては、この薬をこの病院で主治医に処方された
 薬であると勘違いしているひともいること(やめて)
*いつどういうタイミングで、薬を口に入れるかは
 自分で管理させて欲しいこと
*決まりに従って、正直に薬を渡しているんだから
 不信感や不安感を感じるようなことは、して欲しくないこと

あくまでも丁寧に冷静に、でも不満はハッキリ伝えました。
ここで怒りを全部爆発させてしまったら、残りの入院生活をもっと
嫌な気持ちで過ごさなくてはいけなくなるからです。

看護士さんは申し訳なさそうに言いました。
「明日から、夜九時にはお部屋にお持ちするように徹底します」

あったりまえじゃい!それは私の薬じゃい!

患者が睡眠薬をまとめて飲んじゃったり、
薬をめぐるいろんなトラブルが過去にはあったのでしょう。
だからといって、患者を守るための決まりやルールが、
患者を不安にさせてどうするん?
脚を良くするためにきた病院で、脚以外のことでモヤモヤ抱えるなんて
もうたくさん。もうウンザリemoji



☆拍手コメントをいただいた、monちゃんさんへ

猫ちゃん飼いはじめたんですね。いいなあ~♪
I先生の顔を見たら、転院してからのしんどかったこともあって
正直ちょっと涙がでました。
「なんで、こんな山奥に送り込んだのよお」って気持ちも少し(^^;

>手術したことを忘れるくらいに

そうですね♪
人工骨が入っている、なんてことを忘れるくらいに生活できたら
それが本当に「手術して良かった」ということですものね(*´ω`)




拍手[2回]

転院から今日で一週間経ちました。

昨日は午前中、さいたま赤十字のI先生が視察(面会)に来られ
「〇〇さあん♪」といつもの調子で部屋に入ってこられました。
I先生の顔を見た途端、思わず抱きつきたくなりました(しなかったけど(;´∀`)

「どうですか?」と、入院生活のことを聞かれたので、
正直言って、いいことばかりの入院生活ではないこと。
主治医との相性が、おもいきりバツだったこと。
転院してからの五日間、ずっと車椅子で閉口したこと。
でも、リハビリ自体は自分のために頑張っていることを話しました。
(ここのリハビリを絶賛されているI先生には、
嫌な担当者がいることはさすがに言えなくて(-_-;))

I先生は、嫌な顔をせず、「そうか、そうか」と、話しを聞いてくれ、
「気持ちとからだのバランスが追い付かないと、しんどいよね」と。

理学療法の訓練中では、いろんな患者さんをまわって声をかけた後、
療法士さんに「今月中には帰れるように調整してあげて」と、嬉しい一言。
ウルウル(:_;)
そして、「三か月後、また検診に来てね!」と、
これまたいつもの調子で、さ~っと白衣を翻し、速足で去って行かれました。

三ヶ月の検診には、きっとカッコよく歩けるようになってますからemoji



☆拍手コメントをいただいた、りんごさんへ。

本当に、日赤でずっとお世話になれればよかったんですけれど、
急性期病院であることや、術後の経過が良い方は、
やはりそれなりの理由がないと、回復するまでずっとそこに、、、は
難しいようです。
リハビリ訓練だけに通う(通える)のなら、
決して悪い
環境ではないんですけれど、
入院しながら、となると、やはりイロイロ、、、ね(^^;




拍手[3回]

午前中の作業療法、午後の理学療法を終えて、本日の予定は終了。
あとは夕飯を食べるのみで、10時の就寝まで、もう何もありません。

リハビリ以外の、開いた時間のほうが圧倒的に多いので、
そのあいだの時間をどう埋めるかが、入院生活の悩みどころであり
しんどさです。

昨日も今日も、新しい入院患者さんがあり、
看護士さんが、一日のスケジュールやトイレの場所、
部屋の使い方などについて説明されている声が、廊下ごしに聞こえてきました。

転院してきた、先週金曜日のことがよみがえります。
環境の変化に心がついていけず、看護士さんにいろいろ説明していただいても、
あまり頭に入らず、ぼんやりと聞いていました。

朝、熱いコーヒーと焼いたトーストが食べたい。
お風呂ぐらい、自分の好きな時に入りたい。
そんなささやかな日常さえも、かなわない入院生活ですが、
ちゃんと歩けるようになるためだもの。
自分が困らないようにするためだもの。

言い聞かせて、言い聞かせて、転院五日目の午後が過ぎていきます。
さて、これから何をして過ごそうか(´-`*)



☆拍手コメントをいただいた、たまちゃんさんへ

大丈夫です。拍手コメントは私にしか見えません(^_-)

リハビリは、療法士の人と一定時間を一緒に過ごすので、
相性が悪かったり、「この人、、、?」と思うと結構キツイですよね。
逆に、小さな進歩も褒めてくださったり、励ましてもらったりすると
「ガンバロウ♪」という気持ちになります。
あとは、こちらの不安や心配をキチンと受け止めてくれる先生だと
尚いいんですけど。
どこへ行っても結局、その人の人間性なんだなあと感じます。



☆拍手コメントをいただいた、かりんとうさんへ

ありがとう。
毒舌も吐けるようになりました(^^;
初日はマジで脱走も考えましたが、走ることすら出来ない状態ですから
意地でも「良くなってやる!!」と思う以外に、退院の術はありません。

いつか振り返った時に、今の経験を笑って話せるような
そんな自分になれたらいいのですが(*´ω`)




拍手[6回]

午前中は、入院二回目の理学療法でした。
担当の先生(男)が今日はお休みで、
代理の人(若い女の子)になったのですが、、、

最初の印象から、「なんか暗いな~」と思ったものの
結局最後までずっとそうで、声ははっきりしないし
やる気なさそうだし、こちらが気をつかって
「次はどうしたらいいんですか?こうですか?」と聞くまで無言でいるし、
歩行器で歩く時も、キョロキョロ周りを見ているし
滅入ると同時に、だんだん腹が立ってきて、
なんなんだ?こいつemoji

終わってから、「部屋まで送りましょうか?」と聞かれたけれど
「自分で帰ります」と、挨拶もそこそこに、車椅子をこいで部屋まで帰りました。

こんなリハビリなら、わざわざこんな山奥まできて受ける必要無し。
赤十字の、リハビリ担当の〇田先生が、懐かしい(;_:)
本当にあたたかい、「頑張ろう」と思える先生だったな(/o\)

ここに来てから四日目。
赤十字では、歩行器までいったのに、ここではまだ
車椅子でしか館内移動を許されていません。
医師の許可が出ない限り、自由に行動することはできません。
部屋内は、自分で動いていますが、本当はそれさえもダメだそうでemoji

分かっています。
転倒を避けるためだということは。
患者を守るためだということは。
規則や管理の必要性も理解しています。

でも、本当にまともに歩けるようになって、ここを出られるんだろうか。
そんな不安がよぎるのも正直な気持ちです。


☆拍手コメントをいただいた、monちゃんさんへ

両側とも末期の、お辛い日々だったんですね。
術後の吐き気(私も少しありました)、寝返りの打てない辛さ、、、
両側同時だと、あおむけ状態から動けないですものね。
本当に、よく頑張られましたね。

転院してからの毎日は、正直前向きになれる要素が少なくて
こうやって、ブログに吐き出すことで、
なんとか心のバランスを保っている私です。

おからだ大事になさってくださいねm(__)m



☆拍手コメントをいただいた、〇〇さんへ(ごめんなさい、お名前が、、、)

はじめまして。
同じ日赤で、秋頃に手術される予定なのですね。

>あなたはしっかりリハビリをする必要がある

同じようなことを、私もI先生から言われました。
日赤は、長くは入院できないこと、かといって、充分なリハビリを
終えて退院するには、日数が足りないこともあり、
転院の必要性はとてもよく分かります。

ただリハビリに特化した病院のせいか、雰囲気も
患者に対する考え方も、
なにもかもが違うので、
私もそうでしたが、転院されてきたほとんどの方が、
(特に最初は)とまどいを隠せないのでは、、、と思います。
「日赤ではこうだった」ということを頭の中から出さないと
ここで二週間以上過ごすのは、それなりにしんどいと思います。
少なくとも私はそうでした。

術後のリハビリをやってくれる整形外科などが、
もし〇〇さんの通える範囲にあるのでしたら、

そちらを選択されることも、アリだと思いますm(__)m




拍手[6回]

プロフィール

HN:
あんどーなつ
性別:
女性
自己紹介:
大阪生まれの京都育ち。
結婚を機に京都から東京へ。
21歳~28歳までの娘が3人。
現在、念願の?ひとり暮らしを満喫中♪
自分時間を大切にしながら、シンプルな暮らしをめざしています。
※6年間、右脚変形性股関節症を温存中でしたが、2018年5月末に全置換手術しました。

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