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昨日よりほんの少し

今日が昨日より少しだけ良い日でありますように

昨日の夜、三泊四日の合宿から帰ってきた末の娘。
合宿先は、毎夏同じ、福島県にある音楽専用のペンション。
大学からバスで、片道5時間ほどのところにあります。

二年ほど前、軽井沢でスキーに行く学生たちを乗せた
バスの悲惨な事故がありました。
真夜中を走るバスではないにしろ、往復でバスを使うとなると、
つい最悪のことを想像し、無事に帰りつくまで落ち着きません。
6時前、娘から『大学着いたよー』のメールが来て
やっとホッとしました。

一晩明けて、早速バイトに行くという娘。
一晩寝れば、疲れがとれる。
若いっていいね。
若いってこういうこと。
ほんま、ウラヤマシイ、、、


袴の予約は、17日(金)となりました(*´ω`)




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NHK総合 金曜日夜10時~
『透明なゆりかご』をご覧になっている方いますか?

見習い看護婦さんが、町の小さな産婦人科で、
命の現場に真摯に向き合っていくドラマです。

第四話は、母体死亡という、これまでの中でも特に辛いお話でした。
母体の死亡を知らされた夫が、医師(瀬戸康史さん)に言うセリフが、
悲しかったです。

「まーちゃん、赤ちゃん産んだだけでしょ?」

出産で母体が命を落とすなど、ほとんど無いと思われている現代。
でも、現実には起きていること。
赤ちゃんを産んだ「だけ」なのに。

出産は奇跡。
出産は命懸け。
出産は神の領域。

どんなに医療が進歩しても、人がひとを産むという行為は、
とてつもなく神秘的で、壮絶です。
私自身、切迫早産や流産の危険はあったものの、
無事に三度の出産をくぐり抜けられたのは
自分の意志や心がけではない、神の領域だったのだと。

~母子ともに健康で~
出産の報告や、お祝いのメッセージなどによく使われるその言葉が、
いかに深い意味を持つのかを、あらためて考えさせられました。

『コウノドリ』とはまた違った視点で、産科の現場を淡々と、
且つあたたかい視点で描いたこのドラマ。
出産を終えた人にも、これから親となる世代の人にも、
観て欲しいと思いますemoji




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初めて漢方薬を飲んだのは、もう何年前になるのかな。

精神的に辛くなり過ぎたり、緊張が高まり過ぎると、
過呼吸になりやすい体質の私に、内科の先生が処方してくれたのが、
<桂枝加竜骨牡蛎湯>

上の娘が小学校4年の時、PTAの役員選出委員会の責任者となり、
寝ても覚めてもその役まわりに翻弄され、
日常生活にまでそのストレスが食い込んで、苦しい日々を送っていた時、
お守り代わりにしていたのも、その漢方薬でした。


<かもめ食堂>の著者である、群ようこさんの本『ゆるい生活』




50代の半ば、ふとした体調の異変(めまい)から、
とある漢方薬局を紹介してもらった著者が、
薬局の経営者である先生に、「甘いものをとり過ぎない」
「からだを冷やさない」「水分をとり過ぎない」等の
体質改善のための指示を受けながら、痛いリンパマッサージに耐え、
からだをニュートラスな状態に戻すべく、時にストイックに
時にユルく奮闘します。

ひとりで暮らすようになってから、
お惣菜やお弁当で食事を済ますことの多くなった私には、
ドキリとするような内容や(^^;、体質を変えることの難しさと同時に、
その意義や効果までを解いたエッセイ。

漢方を求めてやってくるのは、
必ずしもからだの具合の悪い人だけではなく、
例えば、子供を受験に合格させたい親(何故?)もあるという
このあたりのエピソードも興味深いです。

漢方の奥深さを知る一助となるかもしれません♪





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結婚まで京都で過ごした私は、
東京のお盆が7月だということをはじめて知りました。
地域によって違いはあるとはいえ、全国的には明日あたりから
お盆休みに入るところが多いようですね。
上の娘も、明日から9日間、会社の休みに入ります。

大学4年生の末の娘は、今日からサークル(軽音楽)の合宿へemoji
合宿は3年生で終わりかと思いきや、
なんだかんだとかこつけて、まあ打ち上げ合宿みたいなものかと(^^;

さぞかし苦労するだろうと思っていた就活では、意外にも早く内定を得て、
残るところは実質、卒論の仕上げのみとなった、末娘の大学生活。
苦労して苦労して、家族じゅうを巻き込んだ、あの受験の日々を思うと、
大学生になってからも、ヒヤヒヤすること、ガッカリすることは多々あれど、
ようやくここまで来たな、という気持ちです。

合宿から帰ってきたら、卒業式で着る袴の予約会に行く予定。
半年後、選んだ袴がちゃんと着られるように、最後まで気を抜かず、
無事に卒業証書emojiを手にして欲しいものです。


それぞれのお盆休み。
私は相変わらず、消えない″耳鳴り″と一緒ですが(辛い)
今日も耐えつつ、いつもと同じひとりの時間を過ごします(´-`*)

 




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父が亡くなって、35年。
9月が誕生日なので、生きていたなら、今年で90歳。
どんなお爺ちゃんになっていたんでしょ(´-`*)

胃がんで闘病生活を送っていましたが、
私の大学卒業式の朝に再入院し、
それから4ヶ月ちょっとで逝ってしまいました。
54歳でした。

父の年齢を越えられるだろうか。
50歳になった時、いつしかそんな気持ちが湧いてくるように。
家族のことで、苦しい出来事が続いた50代の前半が過ぎ、
気がつけば、父の年齢を3つ越えた自分がいました。


二週間前、自宅の階段から転落し、ほんの少し行き先が違えば、
そのまま両親のもとへ逝っていたかもしれない私、、、(/_;)
偶然なのか、必然なのか、目に見えない何かのチカラが働いて、
私がそっちに逝くのは、もう少し先になるみたい。

来年の春には、両親のお墓がある京都に行けたらなemoji
その頃には多分、今よりもしっかり歩けているはずだから。




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プロフィール

HN:
あんどーなつ
性別:
女性
自己紹介:
大阪生まれの京都育ち。
結婚を機に京都から東京へ。
21歳~28歳までの娘が3人。
現在、念願の?ひとり暮らしを満喫中♪
自分時間を大切にしながら、小さくてもスッキリした暮らしをめざしています。
※6年間、右脚変形性股関節症を温存中でしたが、2018年5月末に全置換手術しました。

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