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昨日よりほんの少し

今日が昨日より少しだけ良い日でありますように

金曜日のドラマ<コウノドリ>は、出生前診断がテーマでした。

産まない選択をした夫婦。
産む選択をした夫婦。
それに寄り添う産科医としての苦悩が描かれていました。

私が3人目を産んだのは、35歳の時。
1人目と2人目にはあまり無かったけれど、
3人目ともなると、漠然とした不安を感じるようになりました。
29歳で産むのと、35歳で産むのとでは、リスクは当然増えてきます。

検診の際、医師にその不安を言うと、
「まず血液検査をして、その結果で羊水検査をするかどうか決めましょう。
羊水検査は、多少なりともお腹の赤ちゃんに負担がかかりますから。」と。

結果、羊水検査の必要は無くなりましたが、
あの時、もしも「産むか産まないかの選択」を迫られたら、
私と夫はどんな選択をしただろうと、今でもふと考えてしまいます。

<どんな命も受け入れる>のが、本当だと分かっていても、
実際に自分たちがその立場になったらそう思えるか、自信はありません。

『、、、命の選別という言葉に囚われてしまって、
お母さんやお父さんや家族の事情に、目を向けられていない。
それぞれの事情の上に命は産まれてくる、、、
育てていくのは家族。だからどの選択も間違っていない、、、』(サクラ先生)

『どんな選択をしても後悔はある』(サクラ先生)

産む・産まない。どちらの後悔を選んでも、
選んだ後にある人生を、前向きに生きていくこと。
それが、親が我が子にできる一番の贈り物ではないかと思います。

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プロフィール

HN:
あんどーなつ
性別:
女性
自己紹介:
結婚を機に京都から東京へ。
2017年末娘の成人をもって、子育てもほぼ終了。
50代の後半がスタートしました。
現在、念願の(?)ひとり暮らしを満喫中。
右脚の変形性股関節症 温存中です。

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