忍者ブログ
HOME Admin Write

昨日よりほんの少し

今日が昨日より少しだけ良い日でありますように

昨日は、emoji下北沢まで脚の施術でした。
ここで、股関節の深圧治療を受けています。

毎回施術前に、ちょっとしたカウンセリングの時間があります。
S先生は、どんな小さなことでもメモを取り、脚のことだけでなく、
私の心の状態や、家族のことなども熱心に聞いてくださいます。

「実は、ひとり暮らしを考えているんです」と私が言うと、
穏やかな先生の顔が、一瞬険しくなりました。
「今のあなたの体の状態で、なんでそういう話になるの?」と。

・今後、夫とは一緒に暮らせないこと(記事はこちら
・今一緒に暮らしている娘らも、結婚や就職などで、いつかは家を離れること 
・自分のからだのことで、子供に負担をかけたくないこと。
・まだ気力があるうちに、一人暮らしに慣れておきたいこと。

ひととおり自分の気持ちを話すと、黙って聞いていた先生が提案されたのは、
『手術を考えてみてはどうか』ということでした。

以前、「手術を避けるための治療をしているのに、やっぱり手術をしますと言ったら、
先生はがっかりされますよね?」と聞いたことがあります。
その時先生がおっしゃったことは、
『患者さんの体が楽になることが、理学療法士である私たちの願いです』と。

頭から手術を否定するのではなく、患者さん自身が生活に限界を感じ、
それを望んだ時には、信頼できる病院(日産玉川病院orさいたま赤十字病院)に、
銀座サロンの松本先生と連名で、紹介状を書いてくださると。

そういう経緯があったので、今回の話は冷静に受け止められましたが、
悲しいかな、私の中ではまだ手術を決心できません。
一日でも長く自分の脚で歩きたいという気持ち、(手術が)上手くいかなかったら
どうしようという不安で、踏み切れないのです。

でも今日、自分の思いを話し、先生の提案を聞いたことで、
「いざという時には、先生の紹介してくれた病院で手術を受けよう」という
気持ちが、すうっと入ってきました。
不安で仕方がなかった心に、安心のベールをかけてもらったような、
気持ちになりました。これは今までの自分にはなかったことです。

私の老後は一人ですが、正直それはとても寂しいことですが、それでも
「ほらね。思った通りの暮らしが、ちゃあんと叶ってるでしょemoji」と言えるように、
あきらめないで歩いていこうと思います。

想像できることは、きっと実現できる。そう信じているから。




にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 股関節症・股関節脱臼へ
にほんブログ村

拍手[0回]

PR

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
あんどーなつ
性別:
女性
自己紹介:
結婚を機に京都から東京へ。
2017年末娘の成人をもって、子育てもほぼ終了。
50代の後半がスタートしました。
現在、念願の(?)ひとり暮らしを満喫中。
右脚の変形性股関節症 温存中です。

フリーエリア


カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
3 6
8 13
20
25 26 27 28
29 30 31

Copyright ©  -- 昨日よりほんの少し --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]